七五三の写真撮影について

  「ライティング」

被写体を綺麗にみせる光を照らして、その被写体を美しく見せる背景を光でコントロールする事をポートレートライティングといいます。つまり色々な体型のかたがいらっしゃいますが、それをすべてモデルさんのように見せる、、という事です。
この時重要なのは、光の角度と一緒に光の質をコントロールする事です。

 

「振り付け」

日本写真協会で指導しているのが有名です。下記ビデオが基本となりますが、
実際のところ、式場など数多く振り付けをしていかなければ分からない所です。
理想は、被写体をモデルのような綺麗な形を表現しながら、着物の生地の柔らかさを出せれば成功です。

 

「被写体の表情を引き出す方法」

*簡単なクイズをだす。

*会話をしながらの撮影。

*動いてもらう。

など、リラックスをしてもらうことがいい表情が出る秘訣だと思います。

 

「撮影時間」

お子様の撮影時間は、衣装一着につき30分が限度と思われます。 それ以上にすると、飽きてきますのでなるべくスピーディーに行うのが基本です。

 

「ロケーション撮影について」

日本伝統の着物デザインとヘアメイクで、神社での背景にジャストフィットします。よりドラマチックに仕上がる為には、多灯ライティングが必須です。しかも多灯ライティングを行う事によって、雨天の関係がクリアになりますので雨の日でも、ステキナ画像になります。
ロケーション撮影は、モデルも体力をつかいますので、俊敏な撮影が必須です。

 

七五三の知っておきたい知識